Blog活動日誌

2026年10月6日 令和8年度9月定例会議の一般質問4日目と決算特別委員会

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
10月5日は、令和8年度9月定例会議の一般質問4日目でした。この日は、3名の議員が登壇されました。
岩崎和也議員
・平和祈念館の取組と若者の参画について
・動物保護管理センターのこれからの役割について
佐口佳恵議員
・平和教育等における政治的中立性について
谷口典隆議員
・カワウや水草等の適正な保全と環境整備について
・彦根城世界遺産登録の実現に向けた今後の取組について
長時間座り続けるので、腰への負担が凄いのと、携帯電話の持ち込みが出来ないので、連絡が滞ってしまうのが一般質問の辛いところですが、これで4日間にわたる一般質問が終了しました。
また、この日の本会議では、全44名いる県議のうち、15名の議員で構成する決算特別委員会が設置されました。
本会議終了後に開かれた委員会で、私は副委員長に選任され、その重責を担うことになりました。
私が所属するチームしが県議団からは、田中松太郎議員、中川雅史議員も委員として審査に臨むことが決まりました。
来週9月定例会議が終了した後には、決算特別委員会での審査が始まり、10月30日まで続く予定です。
予算が「これから何にお金を使うか」を決めるものなら、決算の審査は「実際にどう使われ、どのような成果があったか」を確かめるものです。県民の皆さまからお預かりした税金が適切に使われたか、必要な支援が届いたか、暮らしや地域の課題解決につながったかを丁寧に確認します。
そして、そこで見えてきた課題を、次の予算や事業の改善につなげることが大切です。効果のあった取組を伸ばし、十分な成果につながらなかった事業は改善を求める。決算審査は、限られた財源をより有効に使うための、次の予算づくりにつながる重要な機会だと考えています。
副委員長として委員長を支え、円滑で充実した審査が行えるよう、責任を持って役割を果たしていきます。
今回の決算特別委員会のメンバーは、次の15名です(敬称略)。
委員長:目片信悟
副委員長:野田武宏
委員:田中英樹、谷成隆、柴田栄一、中川雅史、清水ひとみ、井狩辰也、柴田清行、村上元庸、桑野仁、周防清二、木沢成人、田中松太郎、節木三千代
野田武宏
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