Blog活動日誌

政治倫理審査会 第3回に関して

滋賀県の県政史上初の政治倫理審査会で、大野和三郎県議が県当局に不当要求したとされる問題を審議する3回目の会合が県庁で開かれ、大野和三郎県議本人へ聴取を行ったとのことです。

大野氏は、食肉事業で特定業者との取引を見直すようJA全農しがに求めることを要求。
応じなければ当時所属していた自民党県議団として県予算を承認しないと発言したとされています。

「県当局の姿勢をただすのは議員の責務」と自身が職員に「ドアホ」と言ったことの正当性を述べていますが、正直なところ僕には意味が分かりません。個人的には職員と議員の関係は、同じ目的に向かうチームだと思っています。大野県議の発言は、そこに変な上下の意識を持っているように感じられ、疑問を感じました。

さらに言うなら、この件のみならず現職の議員さんたちが、どう考えているのかという発信を余り見かけないことにも、疑問を感じています。今の時代、SNSやウェブサイトを使って、自身が県の問題についてどう考えているのかを届けていくのも役割として必要なのではないでしょうか?

職員に「どアホ」滋賀県への不当要求問題 政倫審で県議が主張した内容は(有料記事 京都新聞 2022年9月13日 11:00より)

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/879013

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