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2026年10月26日 令和7年度決算特別委員会2日目(県土整備部、病院事業庁、交通まちづくり部、健康医療福祉部、会計管理局、人事委員会・監査委員会・議会事務局、農政水産部)

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
本日は、滋賀県議会の決算特別委員会2日目でした。

県土整備部、病院事業庁、交通まちづくり部、健康医療福祉部、会計管理局、人事委員会・監査委員会・議会事務局、農政水産部の決算について審査を行いました。

私からは、主に農政水産部の事業について、予算の執行状況やその成果を確認しました。

まず、滋賀食肉センターの今後のあり方について、運営体制の見直しに向けた委託業務が、どのような成果につながったのかを質問しました。県からは、これまでの課題整理を踏まえ、事業譲渡の方法や財務面での調整などについて、専門的な助言を受けたとの説明がありました。

また、新規就農者への支援では、就農準備資金や経営開始資金の交付対象外となった方がいたことについて質問したところ、県からは経営状況の中間評価や一定の所得を得られるようになった場合に交付が中止される仕組みなどについて説明がありました。

さらに、若手漁業者を支援する貸付制度については、予算が計上されていたにもかかわらず、借入申請がなく、全額が使われていなかったことから、その背景を確認しました。県からはアユの不漁や漁業経営を取り巻く不安などについて説明があり、関連する担い手支援事業についても話がありました。

決算は予算が予定どおり使われたかどうかだけを見るものではありません。支出したお金がどのような成果につながったのか、使われなかった予算にはどのような理由があるのか。制度や事業が実際に役立っているのかという視点も大切だと考えています。

委員会終了後は常任委員長としての調整と、支援者さんのところに行き、愛猫の「にゃー」が入院する病院に向かい、手術後はじめての面会ができました。元気そうな姿を見て、心から安心しました。

 

#滋賀県議会議員野田たけひろ #決算特別委員会 #滋賀県議会

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