Blog活動日誌

2026年9月27日 びわ湖クリーンキャンペーンで感じたこと

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
今日は、滋賀県労働者福祉協議会が県内各地で取り組む「2026年度 びわ湖クリーンキャンペーン」に参加しました。
1974年から続いているこのキャンペーンは、琵琶湖を守り、美しい環境を次の世代へ引き継ぐため、県内各地区で取り組まれている清掃活動です。
「みんなできれいに! 美しいびわ湖」をキャッチフレーズに、大津では膳所城跡公園、唐橋公園、大津湖岸なぎさ公園おまつり広場を拠点として湖岸周辺の清掃活動が行われました。
この取り組みは、日本財団と環境省による「海ごみゼロウィーク」にも参画しており、参加者は青いものを身につけて清掃活動を行うとのことで、私も青い靴で参加しました。
私はあえて歩きにくく、行きにくい湖岸を集中的に拾っていたので、写真のようにゴミを沢山持っているのですが(やらせではない笑)、少しずつではありますが、最後に集まるごみの量が少なくなってきているようにも感じました。
これは年間を通じてさまざまな団体や個人の皆さんが琵琶湖の清掃に取り組んでいることが大きいのかなと思いました。
一方で、琵琶湖の清掃活動は、比較的同じような時期に集中している印象もあります。もちろん活動しやすい季節ということもありますが、あえて冬の時期に清掃を行ってみるのも一つかも知れません。
「誰かがきれいにしてくれる」ではなく、一人ひとりが少しずつ関わることが、美しい琵琶湖を次の世代につないでいくことにつながると思います。
朝から清掃活動に参加された皆さま、そして準備、運営に携わっていただいた皆さま、お疲れさまでした。
野田武宏
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