Blog活動日誌

2026年7月18日 地域の交通を考える「SHIGAみらいトーク」

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。

 

滋賀県では、この8月から県内19市町で「SHIGAみらいトーク~わたしたちの暮らしとまちと交通の未来を考える~」を順次開催します。

これは、これからの暮らしやまちの未来、そして、それを支える地域交通について、県民の皆さんと一緒に考えるタウンミーティングです。

公共交通については、

「もう少し電車やバスの本数があれば」
「車がないと生活が難しい」
「子どもの送迎が大変」
「高齢になって運転できなくなったらどうしよう」

など、地域に出ると本当にいろいろな声を聞きます。

 

一方で、同じ滋賀県でも、地域によって交通事情はかなり違います。

だからこそ今回、県内19市町それぞれで、地域の皆さんから直接話を聞く場をつくることになりました。

「どんなまちに暮らしたいのか」
「そのためには、どんな移動手段が必要なのか」

そんなことを参加者同士で話しながら、地域交通のあり方を考えていきます。

 

交通の専門知識は必要ありません。

普段の暮らしの中で感じている「ここが不便」「こうなったらもっと暮らしやすい」という声こそ、ぜひ聞かせてほしいと思います。

まずは8月から9月にかけて、甲賀市、竜王町、高島市、米原市の4市町で開催。

本日7月13日から、最初に開催される甲賀市と竜王町の参加者募集が始まりました。

対象は、それぞれの市町に在住・在勤・在学している方で、年齢は問いません。各会場10~20名程度の募集です。

 

公共交通は、単に電車やバスをどうするかという話ではありません。

通勤や通学、買い物、通院、子育て、高齢者の外出など、私たちがどんな暮らしを送れるのかに直結する大切な問題です。

そして、これから人口減少が進む中で、今までと同じ形をそのまま続けるだけでは難しくなってくる地域もあります。

だからこそ、行政や交通事業者だけで考えるのではなく、実際に暮らしている皆さんと一緒に、これからの地域交通を考えていくことが大切だと思っています。

今回寄せられた地域ごとの課題やアイデアは、今後の県の施策検討にも活かされる予定です。

 

ぜひ皆さんの率直な声を聞かせてください。

詳しい開催内容や申し込み方法は、滋賀県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/koutsu/351131.html

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