Blog活動日誌

2026年8月22日 連合滋賀議員団会議第36回定期総会・ネットワーク会議

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
先日、草津市のホテルボストンプラザ草津びわ湖で開催された「連合滋賀議員団会議 第36回定期総会」にて私が議長を務めさせていただきました。
総会では2025年度の活動報告や会計報告、2026年度の活動方針や予算など、一連の議事の進行を担当しました。定期総会の議長は初めてでしたが、スムーズに終えることが出来ました。
ちなみに、連合滋賀議員団会議は、連合滋賀から推薦を受けた県内の県議会議員、市議会議員、町議会議員などで構成される会議体です。
議員同士の交流や情報交換はもちろんですが、個人的には大切だと感じているのが、それぞれの地域や議会で得た課題や政策を共有し、他の自治体にも広げていく「政策の水平展開」です。
県議、市議、町議では、それぞれ扱う制度や予算、議会での立場は異なりますが、一方で人口減少や地域交通、子育て、働く環境など、地域が抱えている課題には共通するものも少なくありません。
そんな中で地域で進んでいる取り組みや、議会で明らかになった課題を連合滋賀議員団会議で共有することで、別の地域での質問や政策提案につなげることができているというわけなんです
総会終了後には、ネットワーク会議も開催。
今回は「官公需における適正な価格転嫁」や「公契約条例」などをテーマに、講演や意見交換が行われました。
物価や人件費が上昇する中、行政が発注する仕事についても、適正な価格で発注し、地域の企業やそこで働く方々を支えていくという視点は重要です。
こうしたテーマについて、県や市町という枠を越えて情報や問題意識を共有し、それぞれの議会活動につなげていくことも、議員団会議の大切な役割だと思っています。
これからも横のつながりを大切にしながら、各地域の取り組みや課題を共有し、それぞれの政策につなげていきたいと思います。
野田武宏
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