2026年8月5日 令和8年度7月定例会議の一般質問4日目
おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。
昨日は令和8年8月4日、滋賀県議会の令和8年7月定例会議で、質疑および一般質問の4日目が行われました。
質問者と質問内容は以下の通りです。
●河村浩史議員(滋賀維新の会)
・THE シガパークの現状と今後の方向性について
●佐口佳恵議員(チームしが県議団)
・デジタル民主主義の推進と「そのままで聴かれる権利」としての子どもの意見表明権の保障について
●林利幸議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・人口減少時代における湖東地域の持続可能な発展と県政の方向性について
●村上元庸議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・甲賀市での産業廃棄物最終処分場の計画について
●中川雅史議員(チームしが県議団)
・学校を支える人材の確保について
・学校におけるタブレット端末の取り扱いについて
●柴田清行議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・県立総合病院の今後について
・湖魚の育成と環境改善について
・(仮称)余呉の森について
●桑野仁議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・商工会・商工連合会への運営支援と老朽化した商工会館の建替え支援について
・保育人材確保に向けた今後の展望について
●川島隆二議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・関西広域連合の今までとこれからについて
子どもの意見を県政や教育にどのように反映していくのか、学校現場を支える人材をどう確保するのか、県立総合病院の今後をどう考えるのかなど、さまざまなテーマが取り上げられました。
44人中36人という多くの議員が一般質問に立ち、執行部を含む関係者も、準備に多くの時間を要したことと思います。私自身も県立大学や県立高専の授業料無償化について質問し、登壇前から多くの関係者と議論を重ねてきました。
その過程で得られた議論や気づきを今後に生かし、県民の皆さんや現場の声を丁寧に聴きながら、より良い県政につなげていきます。
これで今定例会議の一般質問は終了しました。本日からは委員会が始まります。まずは、委員長を務める教育・子ども若者・警察常任委員会からです。
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