2026年6月8日 第33回みずほ祭
おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。
昨日は、大津市中庄にある障害福祉サービス事業所「瑞穂」で開催された「第33回みずほ祭」に参加してきました。
今年のテーマは「育む」。地域とのつながりや、地域の未来を担う子どもたちを育む思いが込められたお祭りです。
あいにくの雨模様となり、FJB(ふじみジュニアバンド)をはじめ一部のステージ企画は中止となってしまいました。
特にFJBは毎年好きな曲を選曲してるケースが多いので中止になってしまったのは大変残念でしたが、それでも会場は多くの来場者で賑わっていました。
会場には、クッキーやパウンドケーキなどの自主製品、野菜の販売をはじめ、さまざまな模擬店が並び、地域の皆さんが楽しそうに交流されている姿が印象的でした。
私も会場を見て回りながら買い物を楽しみましたが、特に大好きなポン菓子を見つけてしまい、ついつい全種類購入してしまいました。最近では売っているところが少ないので、機会があれば直接買いに行きたいなと思いました。
また、滋賀県産のひのきを使って作られた「ゲジるしコースター」も販売されていました。
滋賀県ナンバーに使われている「滋」の文字の一部であるゲジゲジをモチーフにした可愛らしいデザインで、木の温もりも感じられる素敵な商品でした。
こうしたお祭りは、障害のある方や支援する皆さんの活動を知る機会であると同時に、地域のつながりを育む大切な場でもあります。
雨の中にもかかわらず準備や運営に携わられた皆さまに感謝するとともに、今後もこうした取り組みを応援していきたいと思います。
野田たけひろ
#障害福祉
#地域共生社会




