2025年2月15日令和7年2月定例会議が開会しました
こんばんは。滋賀県議会議員の野田たけひろ です。
本日は令和7年2月定例会議の開催についてです。
2月14日、滋賀県議会の2月定例会議が始まりました。
今定例会議では、新年度(2025年度)の当初予算案を初め、合計58の議案が提出されました。
新年度予算案の一般会計額は6,462億円となり、5年連続で6,000億円を超える規模となっています。
中でも、今年秋に県内で開催される国民スポーツ大会(国スポ)・障害者スポーツ大会(障スポ)に関連する費用として128億円、後期高齢者や医療障害者福祉サービスなどの社会保障費として35億円が計上されました。
また今回の定例会議では、子どもの権利が守られる社会の実現を目指す「子ども基本法条例」の条例案も提案されています。
これまで繰り返されてきた議論を踏まえ、子どもたちが真ん中にいる滋賀を実現するための重要な条例なので、大きな前進に繋がることを期待しています。
その他に三日月知事からは、僕自身も令和6年の一般質問で「国スポ・障スポにおけるネット配信及び合理的配慮について」質問するなど、開催に向けての議論を後押ししてきた国スポ・障スポについて、来年度の重点テーマの一つとして挙げられました。
あわせて今月、高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で発生した訓練中の砲弾継続問題についても「一つ間違えば人命に関わる大惨事になったところだった。県民の命と暮らしを守るため、高島市とも連携し必要な対応を行っていきたい」と言及がありました。
滋賀県議会の令和7年2月定例会議は3月19日まで、各議案について慎重な議論が行われます。
僕も引き続き、県民の皆さんの生活に関わる大切な議案について、しっかりと議論し、皆さんの声を県政に反映できるよう頑張ってまいります。
滋賀県議会議員(大津市選挙区) 野田武宏