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2026年10月12日 大津祭の宵宮と本祭へ

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
10月10日と11日は、大津の秋を彩る伝統行事「大津祭」が開催されました。私も10日の宵宮には妻と2人で。翌11日は1人で本祭会場を覗いてきました。
文化庁によると、大津祭は京都の祇園祭の影響を受けながらも、独自の祭礼文化を形成し、受け継がれてきたお祭りとされていて、江戸時代から続く歴史を持ち、湖国三大祭の一つとして親しまれています。
そして昨年の2025年12月にはユネスコ無形文化遺産にも追加登録され、世界からも注目される伝統文化となりました。
宵宮には夕方に訪れたため、まだ空は明るかったのですが、曳山が並び、お囃子の音色が響くまちなかには、お祭りならではの雰囲気が広がり、久しぶりの再会など色々な出会いがありました。
また今年は例年と比べて外国人観光客の姿が増えたように感じましたが、ユネスコ無形文化遺産への追加登録もあり、大津祭への関心が海外にも広がっているのかもしれません。
翌日の本祭では、13基の豪華絢爛な曳山が大津のまちなかを巡行。各曳山で披露される精巧な「からくり人形」や、厄除けの「ちまき撒き」など、大津祭ならではの見どころがあります。
宵宮と本祭では、それぞれ違った魅力があり、改めて大津祭の素晴らしさを感じました。
大津祭は、長い年月をかけて地域の皆さんが守り、受け継いでこられた大切な文化です。ユネスコ無形文化遺産への追加登録を一つのきっかけとして、国内外のより多くの方に大津の魅力を知っていただければと思います。
これからも、この大津の誇る伝統文化が次の世代へと受け継がれていくことを願っています。
野田武宏
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