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2026年10月2日 令和8年度9月定例会議の一般質問3日目

こんばんは。滋賀県議会議員の野田武宏です。

今日は滋賀県議会9月定例会議の一般質問3日目。8名の議員が質問に立ちました。質問項目は以下のとおりです。

 

清水鉄次議員
・カスタマーハラスメント防止条例について

中川雅史議員
・本県における陸上養殖の可能性について

田中英樹議員
・滋賀県内企業の海外展開・ビジネス支援について
・滋賀県と沖縄県との交流連携協定について

井狩辰也議員
・医療機関への対応について

中沢啓子議員
・リトルベビーの育ちと学びについて
・災害対応について
・流域治水について

辻正隆議員
・飲食料品の消費税率引き下げに伴う県内事業者への支援について
・砂防関係施設の点検と、土砂災害警戒区域等の指定について

周防清二議員
・東近江市の建制順について
・滋賀県におけるさまざまな計画作成について
・AIの活用について

中山和行議員
・豪雨対策とアンダーパスの安全対策について
・不登校支援と学びの多様化学校について
・医療危機の打開と長浜市立湖北病院への県の支援について

今日はこのメンバーの中から、私と同じチームしが県議団の中川雅史議員と中沢啓子議員の質疑を紹介します。

 

中川議員は、陸上養殖の可能性について、水を循環させて飼育する「閉鎖循環式」の活用や、企業・大学・県が連携した技術開発、新規参入への支援などを質問しました。

県からは、水温や水質を管理できる陸上養殖は有望な技術であり、親魚や稚魚などを安定して維持するため、施設の導入も含めて検討するとの答弁がありました。また、水素製造時の排熱や余剰酸素を利用したビワマス養殖の実証に向けた協議を進めるとともに、新規参入を支える工程表の策定にも取り組む考えが示されました。

 

中沢議員は、小さく生まれた「リトルベビー」の育ちと学びについて、出産後から就園・就学までの情報提供や、就学時期に関する相談、支援を途切れさせない体制づくりを質問しました。

県からは、リトルベビーハンドブックに就園・就学時の経験談を追加するなど、家族への情報提供を充実させるとの答弁がありました。また、就学猶予について市町教育委員会の相談状況を把握し、保育現場も含めて制度への理解を広げるとともに、入学後も必要な支援が引き継がれるよう取り組む考えが示されました。

 

また、井狩辰也議員の「医療機関への対応について」は、私も過去に2度質問した公益通報に関する内容でした。議場でのやり取りだけでは全容が見えない部分もありましたが、今後もアンテナを張り、状況を注視していきたいと思います。

次回の一般質問は10月5日です。引き続き、県民の暮らしに関わる課題について議論を重ねていきます。

 

野田武宏

 

#滋賀県議会議員野田たけひろ #陸上養殖 #リトルベビー

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