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2026年10月2日 令和8年度9月定例会議の一般質問2日目

こんばんは。10月1日に一般質問に登壇した滋賀県議会議員の野田武宏です。

滋賀県議会9月定例会議の一般質問2日目は、私を含む9名の議員が質問に立ちました。

質問項目は以下のとおりです。

 

清水ひとみ議員
・古代近江の歴史資産の保存と活用について
・片目失明の人への理解と支援について

奥村芳正議員
・びわ湖毎日マラソンの大阪移転とびわ湖マラソンのレガシーについて
・スピード感のある産業用地整備のための開発体制と新たな組織の必要性について

河村浩史議員
・県立学校等におけるPCB問題と今後の対応について

木沢成人議員
・学習船「うみのこ」とびわ湖フローティングスクールについて

田中松太郎議員
・今後の関係人口施策の展開について

小川泰江議員
・消防行政における女性活躍推進について
・避難所の環境整備としてのエアコン設置について

野田武宏
・災害から県民の暮らしを守るための備えと支援について

柴田清行議員
・ボートレースびわこについて
・新たな地域医療構想について

 

桐田真人議員
・祝「わたSHIGA輝く国スポ大会2025」第79回国民スポーツ大会総合優勝記念杯の名を冠するボートレースを開催することについて
・滋賀県立アイスアリーナの存続にむけた取組について
・滋賀デスティネーションキャンペーンによる波及効果について
・特定外来生物「チャネルキャットフィッシュ」駆除経費を国の補助対象とすることを求めることについて

 

 

本日は、この中から、私と同じチームしが県議団の田中松太郎議員と小川泰江議員の質疑を紹介します。

 

田中議員は、まちのコイン「ビワコ」の今後や、地域を繰り返し訪れ、継続的に関わる「関係人口」を増やす取組について質問。

県からは、「ビワコ」は今年度で運用を終了し、国の「ふるさと住民登録制度」を軸に施策を進めるとの答弁がありました。また、再訪や継続的な参加などの成果を捉える目標を設定し、各部局や市町が連携して地域の担い手確保につなげる考えが示されました。

 

小川議員は、避難所のエアコン設置について質問し、私が過去に取り上げた県立高校の体育館への空調整備にも触れてくれました。可搬型エアコンの運用改善に加え、断熱工事を待たずに空調を先行して整備する方法などを求め、県からは可搬型エアコンの搬送や燃料確保などの手順をまとめ、学校現場と共有するとの答弁がありました。

 

私からは、「災害から県民の暮らしを守るための備えと支援について」質問しました。

災害への備えは、制度や支援策をつくるだけでなく、いざというときに必要な人へ支援が届き、既存の住宅や施設が活用でき、必要な情報が住民に届く状態にしておくことが大切だと考えています。被災地でのボランティア活動などを通じて感じてきた課題も踏まえ、県の考えを伺いました。

私の質問内容と県の答弁の詳細は、別の記事で改めて公開します。

 

明日も一般質問が続きます。引き続き、県民の暮らしに関わる課題について議論を重ねていきます。

 

※柴田議員、桐田議員は写真データがありませんでした

 

#滋賀県議会議員野田たけひろ #関係人口 #体育館エアコン

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