Blog活動日誌

2026年10月1日 令和8年度9月定例会議の一般質問1日目

おはようございます。本日、一般質問に登壇するのに告知ができていなかった滋賀県議会議員の野田武宏です。
昨日から9月定例会議の一般質問が始まり、8名の議員が質問に立ちました。

質問項目は以下のとおりです。

本田秀樹議員
・生活道路における法定速度について
・8050問題について

田中誠議員
・滋賀県ジェンダー平等債について

森川えりな議員
・子育て支援の充実について

谷成隆議員
・少子化に伴う中学校卒業者数の減少に対応した魅力ある県立高等学校づくりの推進について

節木三千代議員
・物価高から、県民と中小業者を守ることについて
・高等教育の無償化について
・住宅政策について

柴田栄一議員
・三日月県政4期目――4年間で滋賀県民の暮らしをどう変えるのかについて
・県庁改革から県政改革への取組について

西村弘樹議員
・南部地域の道路ネットワーク整備の推進について

林利幸議員
・米価の急激な変動と環境こだわり農業について
・激甚化・頻発化する豪雨を踏まえた滋賀県の水害対策について

この中で、特に気になったのが、節木議員の住宅政策と、林議員の米価の急激な変動と環境こだわり農業に関する質疑です。
節木議員は、県営住宅の空室の状況や修繕の必要性を取り上げ、住まいを人権の基盤として捉えた施策を求めました。
県からは、募集停止中の住宅などを除いた県営住宅の入居率は76.8%で、空室の背景には立地条件や老朽化、高額な修繕費などがあるとの説明がありました。知事からは、住まいは生活と基本的人権の基盤であり、県営住宅の役割は重要との認識が示されました。

林議員は、米価下落が農業経営に与える影響と、環境こだわり農業を続けていくための支援について質問しました。
県からは、JAグループが農家に支払う概算金で比較すると、令和8年産コシヒカリは前年の54%の水準となっており、生産者にとって厳しい状況との説明がありました。この水準が続けば、経営規模にかかわらず農業の継続が困難になることを危惧しているとのことです。環境こだわり農業については、スマート農業などによる生産性の向上と、企業との連携やPRによるブランド力の向上を進め、生産・販売の両面から経営基盤を強化するとの答弁がありました。

本日10月1日は、私も7番目に質問に立ちます。

県議会では質問の時間が読めないのですが、間違いなく15時以降にはなると思っています。

テーマは「災害から県民の暮らしを守るための備えと支援について」です。
災害への備えや支援を、いざというときに実際に役立つものにしていくため、県の考えを伺います。質問の内容については、改めてこのブログでも報告します。

 

野田武宏

 

#滋賀県議会議員野田たけひろ #県営住宅 #米価

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