2026年7月28日 ほぼ全議員が登壇!令和8年7月定例会一般質
- 丑二つ時(うしふたつどき)に、こんばんは。
滋賀県議会議員の野田武宏です。
令和8年7月定例会では、7月29日(水)から8月4日(火)までの4日間にわたり、質疑および一般質問が行われます。
今回、一般質問に立つ議員は36名です。

日程は次のとおりです。
・7月29日(水) 8名
・7月30日(木) 10名
・7月31日(金) 10名
・8月4日(火) 8名
一般質問は、議員が県政の課題について知事や執行部に考えを質し、政策を提案する県議会の重要な役割の一つです。
現在の滋賀県議会は44名で構成されていますが、今回の定例会では、すでに代表質問を行った自由民主党滋賀県議会議員団とチームしが県議団の代表質問者2名に加え、議長、副議長、監査委員など、職務上一般質問を行わない議員を除くと、ほぼすべての議員が一般質問に立つことになります。
また現在の県議会44名のうち17名が1期目の議員です(野田調べ)。統一地方選挙で初当選した議員に加え、補欠選挙で新たに加わった議員もいます。
その中には補欠選挙で初当選し、今回が初めての一般質問となる議員もいます。新しい県議会のメンバーが、それぞれの地域の声を背負い、本会議でどのような提案や議論を行うのか。今回の一般質問は、今の県議会の「現在地」を知る機会にもなると思います。
ちなみに、私も初日に登壇します。順番は7月29日(水)の8番目、初日の最後に登壇する予定です。
開始時刻は午後4時頃を見込んでいますが、前の質問の進行状況によって前後する場合があります。
今回の質問テーマは、
「県立大学・県立高専を起点とした授業料無償化と進学機会の保障について」
です。
教育への投資は子どもたち一人ひとりの未来だけでなく、滋賀県の将来にもつながる重要なテーマです。
県立大学や県立高専を起点に、家庭の経済状況にかかわらず、学びたい人が進学できる環境をどうつくるのか。授業料負担の軽減と進学機会の保障について、しっかり議論したいと考えています。
お時間がありましたら、ぜひ県議会へ傍聴にお越しください。インターネット中継でもご覧いただけます。
皆さまからお預かりした声を県政へ届けられるよう、しっかり質問してきます。
野田たけひろ
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