2026年6月24日 本日は美空ひばりさんの命日ですが7月1日は「びわ湖の日」
お疲れ様です。
滋賀県議会議員の野田武宏です。
さて本日6月24日は私が大好きな美空ひばりさんの命日ですが、7月1日は「びわ湖の日」です。
今年もこの日にあわせて、県内外の企業が滋賀県産の食材を使った商品を販売し、琵琶湖や滋賀の魅力を発信されています。
平和堂さんでは、滋賀県立湖南農業高校と共同開発した草津メロンのスイーツが新たに登場しています。なかでも「KONOKO 草津メロンプリン」は、湖南農業高校の生徒さんたちが関わって生まれた商品です。草津メロンを使ったプリンで、実際にいただきましたが、これは最高においしかったです!
まさにメロン!って感じでした!
なめらかな食感で、メロンの香りもやさしく、贅沢な一品でした。
平和堂さんではこのほかにも、草津メロンのフィナンシェ、平和堂ファームのいちごを使ったアイスモナカ、近江牛コロッケ、うみのこカレーなど、滋賀県産の食材や滋賀にゆかりのある商品を展開されています。店舗では、琵琶湖に関するクイズや鮎のつかみ取り、AR水族館など、子どもたちにも琵琶湖を身近に感じてもらえる企画も予定されています。
また、ローソンさんでも、6月23日から順次、近畿地区の店舗で「びわ湖の日」を記念した滋賀県産食材の商品を販売されています。滋賀県産苺「みおしずく」を使ったエクレア、近江牛の牛しぐれ煮おにぎり、滋賀県産牛乳入りホイップのあんぱんなど、計5品が発売されています。ローソンさんでは2019年から毎年「びわ湖の日」の記念商品を発売されており、これまでの累計販売数は160万食以上とのことです。
こうした取り組みは、単に商品を販売するだけではありません。
地元の農産物を知ること、高校生の学びが地域の商品につながること、そして買い物や食を通じて「びわ湖の日」に関心を持つこと。どれも、滋賀を大切にするきっかけになると思います。
環境を守るというと、少し堅い話に聞こえるかもしれません。
でも、地元の食材を味わうこと、地域のお店に足を運ぶこと、子どもたちが楽しみながら琵琶湖にふれることも、立派な「びわ湖の日」の過ごし方です。
おいしく、楽しく、滋賀や琵琶湖のことを考える。
そんな身近な取り組みが、これからも広がっていくことを応援していきたいと思います。
野田たけひろ
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