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2026年6月22日 葛川小中学校の文化祭「紅葉祭」に参加

こんにちは。滋賀県議会議員の野田武宏です。
先日、葛川小中学校で開催された文化祭「紅葉祭」に参加しました。

今年のテーマは「一致団結」。会場に入ると、子どもたちや保護者、地域の皆さんが一体となってつくり上げている空気があり、学校行事でありながら、地域全体のお祭りという雰囲気を強く感じました。

ステージでは、葛川中学校の皆さんによる発表「katsuzon.com」を鑑賞しました。ダンスやWBCの名場面の再現、小学生が中学生に挑戦する企画など、工夫を凝らした内容で、子どもたちが一生懸命に表現している姿がとても印象に残りました。特に、WBCの名場面を再現しようという発想が面白く、思わず引き込まれました。

また、KCLプロジェクトの発表では、葛川の魅力を知ってもらい、来てもらい、住んでもらうために、児童生徒の皆さんが地域のことを考え、自分たちの言葉で発信している姿に触れることができました。学校での学びが、地域への関心や誇りにつながっていることがよく分かりました。

お昼には校内を歩き、あちこちに貼られていた独自ポスターも見せてもらいました。デザインや言葉の選び方にそれぞれの個性があり、センスがいいなと感じるものばかりでした。こうした掲示物にも、子どもたちの感性や学校の雰囲気がよく表れていました。

また、卒業生から寄贈されたという木の椅子にも驚きました。手づくりとは思えないほどクオリティーが高く、学校と卒業生、地域とのつながりの深さが伝わってきました。

入口にあったホワイトボードの裏側からは、何気ない日常のリアルも垣間見えました。きれいに整えられた表の姿だけでなく、子どもたちや先生方の日々の動きが見えるようで、微笑ましく、葛川小中学校ならではの独自性を感じました。

あわせて、フォトフレームづくりも体験させてもらいました。その場では子どもたちの声を聞くこともでき、地域の中で子どもたちがのびのびと過ごしている様子が伝わってきました。さらに、大好きなポン菓子も購入。こうした手づくり感のある出店も含めて、地域の皆さんでつくる紅葉祭の温かさに触れることができました。

卒業した大学生とも話をすることができました。その方が「この学校で良かった」「敬語を使ったりする先輩後輩という意識だけではなく、皆一緒というところがすごく良かった」と話してくれたことが、とても心に残っています。学校の規模や人数だけでは測れない、葛川小中学校ならではの温かさやつながりがあるのだと思います。

また、見ず知らずの僕にも大変優しく接してくださる方との素敵な出会いもありました。偶然の出会いから、滋賀の過去につながる話や、出身地である北海道のローカルトークまで、さまざまな話題で盛り上がり、たくさんの優しさをいただきました。

紅葉の美しさはもちろんですが、それ以上に、人の温かさが心に残る一日でした。

ちなみに、Official髭男dismのPretenderを(おそらく)小学校6年生でありながらウクレレで弾き語りする子が、とても上手かったのですが、許可を取っていないので公開するなら、動画にモザイクをかける必要があるかなと思い、時間の都合上断念しました。

奇跡的にご両親が見ていたら、ご連絡ください!笑

準備・運営に関わられた皆さん、そして温かく迎えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

野田たけひろ

 

#滋賀県議会議員野田たけひろ #葛川 #紅葉祭

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