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2026年1月8日 連合滋賀2026新春の集い

連合滋賀2026新春の集い

おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。

先日、琵琶湖ホテルで開催された「連合滋賀2026新春の集い」に、来賓としてお招きいただきました。

会場には、労働組合関係者をはじめ、多くの皆さんが集い、新しい年のスタートにふさわしい、引き締まった雰囲気が広がっていました。

冒頭、連合滋賀の白木宏司会長から年頭のご挨拶があり、労働者を取り巻く環境や地域の将来を見据えた強い問題意識が語られました。続いて、三日月大造知事、滋賀経済産業協会の清水副会長からも祝辞があり、それぞれの立場から、雇用や地域経済、滋賀のこれからに向けたメッセージが届けられました。

特に印象に残ったのは、白木会長が、次期知事選を念頭に「前を見据えて走り続ける覚悟が示されるのであれば、これまでの実績と姿勢を評価し、支援体制を構築していく」と述べられた場面です。

会場にいた僕自身も、その言葉の重みと、労働現場から寄せられる期待の大きさを強く感じました。
これに対し、三日月知事は明確な表明は避けつつも、「多くの皆さんに押し上げていただいて知事の仕事をしている。責任を果たすため、これからも全力で取り組む」と、力強く語られていました。

現場で直接そのやり取りを聞きながら、労働者の声や地域経済の現実、そして政治に求められる責任の重さについて、改めて考えさせられる時間となり、僕自身もその一員として県政の場で何を担い、どのように行動していくのかを見つめ直し、決意を新たにしました。

締めくくりには、中村正吾副会長の「一致団結」の掛け声のもと、会場の思いが一つとなり、心を合わせて2026年のスタートを切る、印象深い新春のひとときとなりました。

滋賀県議会議員 野田たけひろ

 

 

 

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