県庁での意見交換を通じて見えてきた課題と今後の取り組み
令和6年(2024年)7月6日、県庁でヒアリングを実施しました
こんにちは。日頃より私の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
令和6年(2024年)7月6日、県庁を訪れ、担当部局の皆さまへのヒアリングを行いましたので、その様子をご報告いたします。
ヒアリングの目的
今回のヒアリングは、地域の皆さまから日頃いただいているご意見やご要望を、県政の現場でどのように受け止め、施策に反映していけるのかを確認することが目的でした。実際に担当されている方々から直接お話をうかがうことで、資料だけでは見えてこない現場の実情や課題を知ることができました。
現場の声から見えてきたこと
担当の皆さまとの意見交換を通じて、制度の運用面での工夫や、限られた予算・人員のなかでどのように優先順位をつけているのかといった点について、具体的に理解を深めることができました。
一方で、地域の実情と県全体の方針との間には、まだ調整が必要な部分もあることを改めて感じました。こうした点は、今後も継続して対話を重ねながら、少しずつでも前に進めていく必要があると考えています。
今後の取り組みについて
今回いただいた情報や課題は、今後の活動にしっかりと活かしてまいります。特に、地域の皆さまの暮らしに直結するテーマについては、引き続き県の担当部局と連携を取りながら、必要な提案や働きかけを続けていくつもりです。
また、いただいたご質問やご意見について、より正確な数字や資料をもとに整理し、改めて皆さまにご報告できる機会を設けたいと考えています。
おわりに
現場に足を運び、直接お話をうかがうことは、私にとって何よりも大切な活動の一つです。今回のヒアリングで得た学びを、これからの取り組みにつなげてまいります。
皆さまからのご意見やご要望も、いつでもお寄せください。引き続き、地域の声を県政に届けられるよう努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。